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静岡落語往来

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静岡落語往来

vol.103 2015年3月号


春だ、桜だ、花見の落語!


春です。どこか浮き足立つような江戸の春の空気の中、咲きほこる桜の花の中で落語の笑いは生まれてゆきます。今月号はそんな花見・桜をテーマにした落語を特集しました。
「らくごひろがり」は湖西市新居町・本果寺寄席の山口識行さん、「落語」の文字は三遊亭圓王師匠(磐田市出身)です。


2015年03月01日

Media Infomation

2015年3月号の特集は「春だ、桜だ、花見の落語!」です。 なお、今月号でフリーペーパーとしての静岡落語往来は終了して、 4月号からは有料誌「東海落語往来」となります。 

AboutMedia

2006年に創刊以来、落語会での配布・置きチラシなどで少しずつ静岡県の落語ファンの方の情報元として知名度を上げてきました。静岡・愛知を中心とした落語会情報の細やかさは他にはないものです。2013年8月号からカラー版にリニューアル、掲載地域の拡大、読み物記事・連載なども開始させて、静岡のホール落語会に来た方のパンフレット代わりになるように、より充実した内容になりました。落語会のある日常を作りたい。静岡落語往来です。

Media Basic Info

発行エリア
静岡県 愛知県 静岡県を中心としたエリア.
カテゴリー
エンターテインメント 専門誌・情報誌.
発行スケジュール
月刊 毎月1日発行.
発行部数
5000部.
創刊日
2006年10月.
ターゲット層
静岡県を中心とした落語ファン・落語会に足を運ぶ方.
配布方法
落語会での配布・置きチラシ.
発行元
インターセクション.
住所
静岡県磐田市大原2076-39.
TEL
080-3630-4320.
URL 1
http://www.rakugo-ourai.com/.
URL 2
https://www.facebook.com/rakugoourai/.
URL 3
https://twitter.com/kanamyk/.
  • 静岡落語往来

    vol.102 2015年2月号


    味と笑いの落語会特集食事つきの落語会はよく開催されますが、実際どのような食事が出てくるか、というのは案外わからないまま会場に向かうことが多いと思います。そこで、2月から3月に静岡で開催される落語会の中でお食事付きのものをピックアップして、どのような食事が出されるかをまとめてみました。
    今月の題字は「らくご」の文字を春風亭小朝師匠に揮毫いただきました。「らくごひろがり」は2014年12月に終了した「雷門獅篭名古屋独演会」の片桐さんに、3年間の思い出を語っていただきました。
    その他、ご報告も最終頁に記載してあります。


    2015年02月01日

  • 静岡落語往来

    vol.101 2015年1月号


    2014 静岡落語往来「落語」展静岡落語往来の表紙の「落語」の文字、2014年もいろいろな落語家さんに書いていただくことができました。その一覧を、ちょっとしたクイズ方式にして今年は並べてみました。文字からあふれる「落語」の個性の違いをお楽しみください。
    そして今月号の「落語」の文字は、清水区興津出身・春風亭百栄師匠です。
    「らくごひろがり」は掛川落語同好会(掛川寄席)・溝口政年さんです。縁の深い落語家さんとのお話を中心に、30年の歴史を語っていただきました。
    2015年も、静岡落語往来をどうぞよろしくお願いいたします。


    2015年01月01日

  • 静岡落語往来

    vol.100 2014年12月号


    清水と昇太とわたしたち(最終回)静岡市の観光親善大使でありながら、どういう人かを実は知らないんじゃないだろうか?という疑問から勝手に始まった「清水と昇太とわたしたち」、12月号で最終回です。今回は「清水にぎわい落語まつり」までの清水(静岡)での落語会のあゆみを中心に取り上げました。
    「らくごひろがり」は静岡県文化財団(グランシップ)の渡邊さんに、学校公演や来年3月のグランシップ寄席についてコメントしていただきました。
    そして、今月の「落語」の文字は、落語マニアにはたまらない、川柳川柳(かわやなぎせんりゅう)師匠です!
    11月号で特集したカレンダーのプレゼント企画もあります。ご応募、お待ちしております!


    2014年12月01日

  • 静岡落語往来

    vol.99 2014年11月号


    2015 演芸カレンダー特集静岡落語往来11月号は、毎年恒例「演芸カレンダー」の特集です。
    今年は国立演芸場・笑点・上方落語協会のカレンダーを紹介しました。
    お部屋にちょっと寄席の空気を。(ちょっと違う趣きのもありますが…)
    「らくごひろがり」は一宮駅前寄席・三沢マキさんの登場です。
    秋は各地で落語会も数多く開催されます。ぜひ足をお運びください。


    2014年11月01日

  • 静岡落語往来

    Vol.98 2014年10月号


    清水と昇太とわたしたち(その四)清水にぎわい落語まつりが開催される10月、静岡落語往来も春風亭昇太師匠の年表を巻頭特集にしてみました。今回は真打昇進後、活躍の場がますます広がっていった平成9年~平成18年までの年表です。覚えていますか?
    今月の「落語」の文字は、通好みの落語家・むかし家今松師匠。高座っぷりのような、さっぱりしてあかぬけた「落語」の文字を書いていただきました。


    2014年10月01日

  • 静岡落語往来

    vol.96 2014年9月号


    清水と昇太とわたしたち(その3) 清水が生んだ落語界の人気者・春風亭昇太師匠のあゆみと、師匠が生まれ育った清水の街の歴史を重ね合わせてみようというささやかな試みも三回目となりました。今回は二つ目昇進後の1987(昭和62)年から真打昇進を経て、活躍の場が広がってゆく1996(平成8)年までの10年間です。落語家としての活躍っぷり、静岡では案外知られていないのではないでしょうか?
     今月の「落語」の文字は立川談四楼師匠、「らくごひろがり」は、静岡浪曲愛好会の松永昌治さんです。
     静岡落語往来9月号、秋の週末、お近くの落語会に足を運ぶきっかけにいただければ幸いです。


    2014年09月01日

  • 静岡落語往来

    vol.95 2014年8月号


    春夏秋冬、会のあと。昭和50年代~60年代にかけて、清水市(現・静岡市清水区)で、豪華な顔ぶれの落語家を招いていた「春夏秋冬の会」という落語会が開催されていました。主催者の急逝により会は終了しましたが、落語会が終わって20年以上経った一昨年、記録用として高座の音声を録音したテープがあることが新聞報道で明らかになりました。そのテープの今後を考えるとともに、この会にゆかりのあった落語家さんのご子息にコメントもいただきました。
    「落語」の題字は静岡市出身の柳亭楽輔師匠、「らくごひろがり」は「厚木たけ平の会」の佐藤智加子さんです。今月から小まつさんの連載「演芸ハンコ帳」もはじまりました。リニューアル一周年記念号、落語会情報とともにお楽しみください。


    2014年08月01日

  • 静岡落語往来

    vol.94 2014年7月号


    清水と昇太とわたしたち(その2)連載「清水と昇太とわたしたち」第二回。田ノ下(本名)青年が高校を卒業、大学入学から落語家入門、前座~二つ目までの道のりを、清水の有為転変とともに年表にしてみました。学生の時からけっこう活躍していらしたんですね。前座当時に出演した会の記録なども探してみました。
    「らくごひろがり」は島田「おみせらくご」の藤田嘉人さん(当日の写真なども紹介しています)、表紙の「落語」の文字は林家彦いち師匠です。迫力ある文字を堪能ください。


    2014年07月01日

  • 静岡落語往来

    vol.93 2014年6月号


    しずおか落語会白書 2013静岡落語往来が2013年4月から2014年3月までの間に、落語会情報として掲載した静岡県内の落語会の数は210公演でした。ひとつひとつの会の情報をデータとしてまとめてみることで、寄席のある都市とは異なる落語のあり方が見えてくるかもしれないと考えました。初めての試みです。
    今月の「落語」の文字は立川志の輔師匠、「らくごひろがり」は駿府寄席(静岡市)の大多和通夫さんです。一年ぶりに復活する駿府寄席について語っていただきました。


    2014年06月01日

  • 静岡落語往来

    vol.92 2014年5月号


    「清水と昇太とわたしたち」その一静岡県清水市(現・静岡市)生まれの人気落語家・春風亭昇太さん。
    その生まれ育ち、そして落語家としての歩みを、地元にいる私たちはきちんと知っているだろうか?という素朴な疑問から、もう一度見直してみました。落語家への道と、私たちの町の出来事と空間を重ね合わせてみることで、きっと見えてくるものがあるはずです。もうひとつの視点として、静岡県内出身の落語家の動き・生誕なども一緒に並べてみました。清水や静岡の皆さんの「春風亭昇太とわたし」の思い出も、ぜひお寄せください。
    今回の「らくごひろがり」は、愛知の老舗地域寄席「蒲郡落語を聴く会」の橘右太治さんです。橘流寄席文字の師範代でもある右太治さんの視点からの、お薦め落語家を熱く語っていただきました。


    2014年05月01日

  • 静岡落語往来

    vol.91 2014年4月号


    大阪・天満天神繁昌亭に行ってみよう。静岡落語往来、4月号は静岡を飛び出して上方落語の殿堂、天満天神繁昌亭を取材してきました。なかなか静岡では聞くことがかなわない上方落語、まずは足を運んで本場の空気を感じてみたい、と思いました。支配人の恩田雅和さんから、コメントもいただきました。

    表紙の「落語」の文字は立川生志師匠です。
    「らくごひろがり」は、浜松・ENNBOSS(エンボス)の小山景子さんに、「志の輔らくご」について紹介していただきました。


    2014年04月01日

  • 静岡落語往来

    vol.90 2014年3月号


    さようなら!大須演芸場2014年2月3日に、賃料不払いによる強制執行のため閉館した名古屋・大須演芸場。・・・といっても、静岡県の落語ファンの方の中には「何?それ」「そんな寄席あったの?」という方もいるでしょう。
    そこで、何も知らなかった静岡県民もすぐわかる大須演芸場のいままでと、閉館までに何があったかの紹介、そして大須演芸場への名古屋芸人さんたちのコメントを掲載。
    そして、海演隊(東海地方に演芸を広め隊)隊長・雷門獅篭師匠のコラムと「静岡落語往来」の題字もフルに書いていただきました。

    「らくごひろがり」は清水落語王国・望月啓伸さん。ツイッターで知り合い、東京まで足を運んで出演を依頼した若手落語家は誰でしょう?


    2014年03月01日

  • 静岡落語往来

    vol.89 2014年2月号


    落語立川流・弟子の本棚 ~立川談志という中心に向かって~落語立川流に所属する落語家さんには、師匠・立川談志に関しての著書が多数あります。
    立川流に所属する直弟子の方が発行された著作を発行日順に、そしてそれぞれの入門と真打昇進を併記して並べてみました。静岡では生の高座をなかなか見ることがかなわない方が多い中、著作を手にすることで、立川談志という存在を中心に広がっていった世界の深さや落語家としての在り方の違いを少しでも知る手がかりにしてくれたらうれしいです。少しでも興味を持った本があったら、ぜひ手にとって見てください。
    今月の「落語」の題字は三遊亭好楽師匠、「らくごひろがり」は、愛知・りらっくごの服部さんです。2月の公演「りらっくごDEラクゴリラ」について紹介していただきました。


    2014年02月01日

  • 静岡落語往来

    vol.88 2014年1月号


    知ってそうで知らない?落語会のマナーあれこれ新年あけましておめでとうございます。
    新春の静岡落語往来、特集は「落語会の客席でのマナー」についてとりあげてみました。樋口かおるさんのイラストで、これはちょっと…というもの、気をつけてみたいことをとりあげてみました。
    「落語」の題字は桂文治師匠、「らくごひろがり」は岐阜・せいしょう亭の西澤秀彦さんです。
    落語会情報、1月で閉館との報道がされた名古屋・大須演芸場の落語会情報もできる限り掲載しました。ぜひ足をお運びください。
    2014年も皆さまの落語ライフのために役だってゆきたいと願う、静岡落語往来です。よろしくお願いいたします。


    2014年01月01日

  • 静岡落語往来

    vol.87 2013年12月号


    静岡「落語」往来の足跡 2013.1月~12月静岡落語往来、今年の1月号から、表紙の「落語」の文字を、基本的に静岡にいらした落語家さんに揮毫をお願いしてきました。(例外有り)
    ただいらしただけにとどまらない足跡を少しでも残していただこうと、さまざまな方にいろいろな会場で書いていただいた「落語」の文字、一年間の総集編です。落語会の客席で、ご自宅でその「落語」の違いをぜひお楽しみください。
    コラム「らくごひろがり」は浜松寄席(ケイ企画)の河村さんです。ご推薦の落語家はどなたでしょうか?


    2013年12月01日

  • 静岡落語往来

    vol.86 2013年11月号


    2014年 演芸カレンダー特集日常に笑いのたねを、落語会に足を運ぶことができない人にも楽しい舞台の空気を。そう願い毎年掲載している「演芸カレンダー」、今年は国立演芸場・漫才協会・笑点暦を掲載しました。カレンダーの内容については、facebookでも詳しく紹介しています。ぜひごらんください。
    「らくごひろがり」は、MOTコミュニケーション・落語笑クササイズインストラクターの布村敦さんです。


    2013年11月01日

  • 静岡落語往来

    vol.85 2013年10月号


    いま一度「古今亭志ん朝」。2001年10月1日に古今亭志ん朝師匠がこの世を去ってから、今年で十三回忌となります。亡くなった時の驚き、そしてファンに残された空虚な思い。それを少しでも今の落語ファンに伝えたくて、遠くからささやかですが生前の歩みとともに特集してみました。身近な落語ファンに「古今亭志ん朝ってどんな落語家だったの?」と尋ねるきっかけになってもらえればうれしいです。
    コラム「落語ひろがり」は蒲原・よし川寄席の女将さんです。


    2013年10月01日

  • 静岡落語往来

    vol.84 2013年9月号


    じゅげむのいろは知っているようで案外知らない落語「寿限無」。落語について、その名前についてもう一度確認して、聞いてみませんか?

    *表紙画像、JPG化の際に一部ずれが生じています。


    2013年08月25日

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2017年1月1日
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